2012年

4月

26日

あいのてさん腹ごしらえ市

いよいよ「あいのてさん」のライブの日が近づいてきました。

ライブは明日28日

ワークショップは明後日29日です。

 

 

今はせっせと夜な夜な整理券を作っています。

入場整理券は、なんと和紙のしおり!

250枚以上つくっているので

是非、もらってください^^

 

 

今回の「あいのてさん」は

綾部市教育委員会も後援してくれているおかげで

綾部中の小学校でチラシを配ることができました。

このチラシを見て来てくれた子ども達に何か思い出に残るモノをプレゼントしたい!

そんなこんなでしおりを作っています^^

きっとたぶん、大人になるまで使うことができるでしょう。。

 

初日のライブの日は

「あいのてさん腹ごしらえ市」を開催しています。

今回、ライブの料金は18歳未満ただ!

大人は感動した分だけ投げ銭という形なので、チケット前売り等していません。

そのため、入場整理券を17時より配ります。

整理券待ちのお客さんのために

また、仕事終わってお腹すいて来る人のために

「あいのてさん腹ごしらえ市」を開催します^^

 

三土市でおなじみの

あじき堂・そば

いい満・いのししラーメン

ぼっかって・体にやさしいごはんとおやつ

三茶カフェ・お飲み物

畑かふぇおいしい・おいしいごはん

アップル・たこ焼き

The・family・CDやらいろいろ

つるや・かわいい服

稲葉佳代・大人気の豆皿

素ちゃんのふんどし

ハタノ家のワカバン!

 

てなわけで、けっこう盛りだくさん^^

 

皆さん、あいのてさん腹ごしらえ市は16時よりオープンしていますので

きてくださいね^^

 

 

 

(ハタノワタル)

 

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2012年

4月

13日

あいのてさん

うちの三土市の代表が
「まかないさん」って言ってたけど
「あいのてさん」です(笑)
NHKで番組を持っていましたが、子ども達が「あいのてさん」楽しすぎて真似して困るとの苦情で番組中止になりましたが、
田舎なので大丈夫です^^
楽しんでいる子どもに苦情はいいません!
そんな「あいのてさん」が志賀郷@あやべの三土市会場にやってきます!
youtubeで「あいのてさん」チェックしてください

それに便乗して「あいのてさん腹ごしらえ市」も開催!
いつものあじき堂にいい満のイノシシラーメン、ぼっかっての体にやさしいごはんなどなど楽しいお店も並びます^
皆さん、是非是非来てください!
4月28日 「ライブ・あいのてさん」と「あいのてさん腹ごしらえ市」
       18:00~(18歳以下無料・大人投げ銭)
       定員250名(16:00より会場にて整理券を配ります)
4月29日 「ワークショップ・あいのてさん」
       13:00~

場所:三土市会場です。綾部市志賀郷町北町19
主催:志賀郷田舎手作り市実行委員会(三土市!)
後援:綾部市教育委員会
協力:NPOこどもアート

あいのてさんプロフィール
2006年度、今までにないエキセントリックな幼児向け音楽番組として話題になった、NHK教育テレビの「あいのて」。その後、テレビを飛び出したあいのてさんは、日本各地、はたまた、イギリス、インドネシアなど海外でも、大活躍中!
最近は、「帰ってきたあいのてさん」という、自分達の番組も作って、Youtubeで
発表中。2012年からは、10年間!小金井市を活動の重点強化地域に指定。
市民とともに、小金井市を盛り上げて行く予定。
CD「あいのてさんライブイン富山」絶賛発売中!
http://www.youtube.com/watch?v=jEr2H9P-A_A
http://www.youtube.com/watch?v=uxJmtOmbHBg



あかのあいのてさん 野村誠
ピアノと鍵盤ハーモニカが得意。吹奏楽、ガムラン、邦楽、オーケストラ、
パイプオルガン、ちくわ、イスとりゲーム、ブタの鳴き声・・・ジャンルを問わずに遊びながらなんでも曲にしてしまう作曲名人。
著書に、幼児との音楽について大学で教えていた時の成果をまとめた「音・リズム・からだ」(民衆社)など。
アサヒビール芸術賞など受賞。
http://www.makotonomura.net/


きいろのあいのてさん 片岡祐介
何でも叩いて音楽してしまうタイコの達人。マリンバのコンサート、即興音楽の
ワークショップなど、面白そうなことなら何でもやっています。
おとぼけキャラで踊り好き。
著書にCDブック「即興音楽ってどうやるの」「音楽ってどうやるの」(ともに
あおぞら音楽社/野村誠共著)など。
http://www.usiwakamaru.or.jp/~usuke/


あおのあいのてさん 尾引浩志
声を得意とし、何でも口に持っていって響かせてしまう、口の魔術師。
一人二重唱“ホーメイ”、手のひらに入る小さな倍音楽器“口琴”、アジアのど真ん中
トゥバ共和国の楽器“イギル”を演奏し、自身のユニット「倍音S」として、
これまでに4枚のCDをリリース。
http://www.vions.jp/

 

チラシデザイン:ハタノワタル

 

 

 

(ハタノワタル)


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2012年

4月

12日

つづくくらしの勉強会・左官ワークショップ

左官ワークショップを開催中です。

小屋をいったんこかし、

基礎をやり直して

もう一度建てて

竹で小舞を編み

古い土と新しい土とスサを混ぜ

荒壁をつけるワークショップ

講師は左官の小畑裕昭氏とその父の勲氏(左官歴60年)

 

明日はいよいよ荒壁をつけていきます。

 

ちなみに屋根の断熱には

杉の歩板を使いました

土にかえる素材を使うことで

次の世代の廃棄物処理の経費を抑えること

地球環境にやさしいこと

これが、今回のつづくくらしの勉強会の趣旨です

 

瓦礫の問題でいろいろ世の中騒いでいますが

すべて土にかえる素材であるならば

なにも問題にならないのですが

新建材や

特に放射性物質は

性質が悪いようで・・・・。

 

瓦礫拡散反対

原発再稼動反対

 

 

 

 

(ハタノワタル)

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2012年

4月

10日

ミツバチの羽音と地球の回転・宮津

「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映が宮津であります。
鎌仲監督も来て、トークありです。

この映画は瀬戸内海にある小さな島・祝島(山口県)の
原発建設反対の様子を伝えるドキュメンタリー
先祖代々のくらしを守るために立ち上がった住民の熱い思いを観る事ができます。
原発反対だけでなく、つづいていく暮らしを学ぶのにも
大切な映画。
皆さん是非見に行ってください。


4月 15日 (日曜日)

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会 + 鎌仲監督トーク in宮津市

【会場】みやづ歴史の館/宮津市鶴賀2164
【プログラム】1回目 開場 12:30/上映 13:00
        2回目 上映 18:00
【参加費】1000円 ※学生の方は主催者にお問い合わせください
【主催】みやづ・ミツバチプロジェクト
【問合せ先】中嶌/090-6234-1808

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

30日

ワカバンもって公園へ行こう

愛すべきいいもの展2012

ワカバンもって公園へ行こう

ハタノワタル・ハタノユキ



日時:2012.4.6-4.15 12:00-21:00

場所:RAGTAG渋谷店2階のロフトスペース

    東京都渋谷区神南1-17-7
    03-3476-6848





デザイナーズブランド古着のセレクトショップRAGTAGが、決して古びることのない創り手の想いのこもった「本当にいいもの」を紹介する「愛すべきいいもの展」を今年も開催いたします。
第三回となる今回は、京都綾部の伝統的な黒谷和紙の紙漉き職人であるハタノワタルさんとその奥さんのハタノユキさんによる、和紙で創られたカバン「ワカバン」を紹介いたします。
和紙をつくるところから、一点一点手作業で創られたワカバンを実際に手にとってご覧いただけます。
RAGTAG×ハタノワタル・ハタノユキ のオリジナルコラボワカバンも実現いたしました。
また、開催中のロフトスペースは、普段なかなか馴染みのない和紙を体感していただけるつくりになっています。
和紙の世界へようこそ。どうぞこの機会に日本古来の和紙の魅力に触れてみて下さい。

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

27日

つづくくらしの勉強会・左官

左官、ワークショップはじまりました。
「つづく暮らしの勉強会」
左官・小畑裕昭とその父・小畑勲(左官歴60年)のワークショップ
小畑くんは日々土と格闘し、勉強熱心な左官屋です。
父勲氏のみならず綾部のカリスマ左官井上良夫氏やその師匠である久住章氏に学びスキルを上げてきました。
でも、物腰柔らかく
とても親切に左官のことを教えてくれます^^
この機会に是非ご参加を^^

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

25日

木と紙と土展・篠山で素にかえる

「木と紙と土展・篠山で素にかえる」
無事終了しました。
廃校になった小学校ということもあり、交通の便は悪かったのですが
多くの方に来ていただき、感謝しています。
ありがとうございました。
(1400人の方に来ていただきました)

そして、何よりうれしいのが
今回の展示によって地元の方々が
廃校になった小学校をもう一度復活させようと
再利用の方法を考え、6月から動き出すと言うことです。
地域の再生と言う部分で少しはお役に立てたのかな?

大地の恵み食堂でお世話になった方々にも感謝!
頂いたお食事はどれもほんとうにおいしく
今、おすすめしたい食べ物屋さんってどこ?
って聞かれると
木と紙と土展の大地の恵み食堂と答えます^^
食べると言うことからはじまる暮らし
使う道具から見えてくる暮らし
そんなシンプルなところで感じることを
これからも発信していきたいと思います。

私たちはモノを作ることで生計を立てています。
しかも、それは大地に近いところからはじまるモノ作り。
はじまりだからこそ、言える事、伝えれることがあると思います。
原子力のない暮らし
土に向かう暮らし
祖先、子孫に伝わっていく暮らし

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 


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2012年

3月

23日

3月の三土市

いよいよ、ファイナルとなった三土市!

ほんとうにたくさんの笑顔に出会えました!

ありがとうございます。

 

今月の三土市のいトップを飾ったのは

高校生マジシャンです!

三土市2回目の参加ですが

大阪からはるばるみんなに笑顔と感動を与えにやってきて

完全に子ども達のハートを鷲掴んでました^^

 

振り返れば三土市多くの笑顔に会え

そんな市で朝子さんと一緒に写真を撮り続けれたことは、

貴重な体験でした。

三土市の写真は

お客さん、出店者、スタッフ、志賀郷

とすべての要因がなければ成立しないもので

そんなことを考えるととてもうれしくやさしい気持ちになれます。

今年度の三土市のコンセプトは

「笑顔やさしい三土市」

でしたが

そんな市だったのではないでしょうか?

 

三土市では、多くの笑顔が生まれました。

私たちはモノを作る最初の地点に立っています。

原発問題、震災、TPP、経済のこと、暮らしのこと等々

社会の途中から参加している人には言いにくい声も

モノ作りのはじめから係わるからこそ言えること

表現できること

与えることができること

与えられることができることがあると思います。

そんな一つ一つの声が

ひとつの市に結集され

お客さんとつながり

会場の雰囲気を創っていったのではなかったのかな?

 

これからも、志賀郷@あやべのメッセージを発信し続けていきます!

 

ほんとうにありがとうございました!

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

20日

ありがとうございました!

三土市、無事終わりました。
今まで、ほんとうにありがとうございました。
最終日は、雨にもかかわらず、ほんとうに多くの人に来ていただき
それが、スタッフ全員へのお客さんからのプレゼントだと思いました。
感謝します!

いい思い出
いい出会い
いい刺激がこの三土市から生まれ
多くの会話と
大切な仲間を生んだこと
振り返ればたのしかったの一言!

写真は最後の三土市、終礼の様子。
三土市の朝礼は、出店者とスタッフが手をつなぎ
気合い入れからはじまります。
最終日の終礼では、もう一度すべての人と手をつなぎ
皆でありがとう、お疲れ様と言いました。

 

 

 

ありがとう!!!!

 

 

 


(スタッフ一同)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

19日

三土市の思ひ出その②

最後の三土市、大盛況の内に幕を閉じる事が出来ました。

過去最大の人出となりました~~~!

ご来場頂いた皆さん、出店者さん、スタッフの皆さんありがとうございました!

 

沢山の方に惜しまれながら終了した三土市ですが

これで終わりではなく新たな始まりでもありますので

今後の志賀郷にご期待ください!!

 

最後に三土市の思い出写真と共にスタッフの想いをご覧ください~~

 

 

市、志賀郷産直市場でお世話になりました、佐々木さんです。

市当日朝早くから農家さんを回り品物をた~くさん並べて販売して頂きました!

・三土市の思い出は?

「若いスタッフのエネルギッシュな活動、フットワークの軽さに感心しました。

また、若い人のライフスタイルや価値観の一端にふれるとこで勉強にもなりました」

・これからの志賀郷について一言

「多芸多才の若い人が活躍できる志賀郷であればと思います」

 

 

続きまして、同じく市担当の竹原由海子さん

市前々日の草刈りや清掃にも精力的に取り組んで下さいました!

・三土市の思い出は?

「出店者の皆さんとの交流ができ雨が降っても雪が降っても休む事なく続けました。

とってもありがたい事です。」

・これからの志賀郷について一言

「自然豊かな志賀郷にひとりでも多くの人が遊びに来てもらえるように何かしたいですね」

 

 

市担当の安喰さんです。

当日に出店者さんへ配る地図の作成や誘導など朝早くからお世話になりました!

・三土市の思い出

「ふりかえると色々なシーンが浮かんでくる。

真夏の太陽の下でジリジリ暑さを感じながら出店したこと。

2月の大雪警報発令中の開催。暑くても寒くてもみんなで市を開けた事かなー」

・これからの志賀郷について一言

「三土市が終わっても火種がフツフツ残っていてジワジワと元気が見えてくる地域としてがんばれたら。

小学校がにぎわってくれる事を願っています」

 

広報リーダーのハタノワタルさん

広報の立役者!

三土市の「顔」であるフライヤーやHP作り、看板作製など大活躍されました!

ワタルさんのお陰でコンセプトがしっかりと且つお洒落にセンスよく魅せられた三土市。

幅広い年齢層のお客さんの心を掴めたのではないかと思います!!

 

・三土市の思い出

「とてもいい経験をさせて頂きました。いい思い出です」

・これからの志賀郷について一言

「個々をサポートしていければと思います。次の世代を意識して三土市でできた仲間と新しい志賀郷をつくっていきたいです。」

 

 

広報担当のいい満さん

三土市ブログの管理や200本あるのぼり立てを雨の日も風の日も文句も言わずがんばって下さいました。

 

・三土市の思い出
「志賀郷に来る前は漠然と「田舎で蕎麦屋でもやろうかな」ってくらいにしか考え
ていませんでした。
三土市では、いろいろな商売の実験をしてきました。
うまく行ったり躓いたり。
特に躓いたとき、市の関係者やお客さんに助けていただいたことがとても印象的
で、忘れられない思い出です。
市を通して商売の楽しさや難しさを学びました。
本当にありがとうございました。」
・これからの志賀郷について
「今はまだ、家のセルフリノベーションや生活のベース作りで一杯一杯なので、何
ができるのかはまだまだ不透明です。
ただ、これまでにない新しい方向性で古民家の快適化を作っていますので、これ
をひとつのモデルケースとして紹介したり、さまざまなワークショップ を通し
て生活の豊かさやエネルギー問題について考えるワークショップをする、「あや
べ新しい田舎の学校」という組織作りを準備中です。
まだ製作途中ですが、ホームページにて活動の紹介やお知らせをしていきたいと
思っています。
http://aaig.e-man.org

 

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2012年

3月

16日

いよいよラストだよ三土市!!!

いよいよ、ラスト三土市!!

2年間あっという間でした^^

ありがとうございます!!!

 

明日は雨でも絶対来てください!

 

「田舎でのんびりしてもらおう」

「自分のふるさとのように志賀郷を思ってもらおう」

「昔のおもちゃは全部手づくりだった」

「移住してきた人の仕事のお手伝いをしよう」

「志賀郷の魅力を発信してどんどん若い人達に移住してもらおう」

「志賀郷の眠っている宝物を探そう」

「おっちゃん、おばちゃんにお漬物や野菜を売ってもらって、孫の小遣いを稼いでもらおう」

思えば、いろんな思いではじまった三土市!

たのしかったな~

って感想しかなかったような市でした。

 

去年の3月、震災後の三土市では

お客さんなんて来るのかな?

と思ってけど、蓋を開けてみたら多くの人に来ていただき

そして、いろんな会話がいたるところでなされていました。

募金も15万円ほど集まり

みんなの思いを被災地に届けました。

 

トントン馬車が何度も警察より指導を受け

最後には

「もうこれ以上走らせると、逮捕しなくてはいけないから、やめてください」

とやさしく言われ

泣く泣く、トントン馬車ともお別れ・・・・。

見逃してくれててありがとうございました。

 

それでも、みんなの笑顔に会いたくて

続けてこれたのも

こんな田舎にまで足を運んでくださったお客様や

「三土市が好きやねん」と言って、出店をしてくださった方々のおかげです。

 

ありがとう!!!!!!

 

明日は、打ち上げ盛り上がるぞ~!!

 

三土市ファンのお客さん、出店者さんみんなで楽しみましょう^^

 

ほんとうに、ありがとうございました。

 

 

 

(志賀郷田舎手づくり三土市スタッフ一同)

 

 

三土市以降の志賀郷@あやべ情報はこちら

 https://www.facebook.com/shigasato 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

16日

今月のイベント

皆さんこんにちわ。イベント担当のつちてるです。

三土市もいよいよ今回で最後ですね。一年間イベント係を担当させてもらって、輪ゴム鉄砲、紙ヒコーキ、こも編み、川釣り体験、焼き芋などなど色んなことをして、私自身も色んな体験をさせてもらえて楽しかったです。関わって頂いた皆さん本当にありがとうございました。

さて三土市最後のイベントは 和紙の切れ端を編んで携帯ストラップ作りと、先月に引き続き藁をなって草履作りです。

 

和紙の切れ端はとても丈夫で、色んな色を組み合わせて、2つ編みや3つ編みにすれば素敵な感じになりますよ。携帯ストラップやミサンガにいかがでしょう?

 

もう一つは草履作り。作り方さえ覚えれば意外と簡単に作れちゃうんです。

昔の日本人なら誰でもしていた手仕事。三土市の記念品にどうですか?

 

最後の三土市。是非志賀郷まで足を運んで下さいね。

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 

(つちてる)

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2012年

3月

15日

ありがとう!吉亥家最終営業

いい満です。

三土市も3月17日で最後となりました。

今までいろんな経験をさせてもらい、とても楽しい2年間でした。

吉亥家は三土市で出店するためのものでしたので、三土市終了後は他のイベントでの出店は考えていません。

気まぐれでどこかに出店することがないとは言い切りませんが、猪のホットサンドや猪ラーメン、牡丹丼を販売するのもこれで最後かもしれません。

断りきれないお誘いとかがあるとひょっこりどこかで出店しているかもしれませんが(笑

 

今後は志賀郷にあるスペース119で時々1日だけの店をすることも考えております。

そのときは今までとはまた違ったおもてなしを準備します。

そのほかにも個人的なイベントを開催することも考えております。

 

最後の吉亥家、よろしければ是非お越しください。

ブースに置いてある、アドレス帳にご記入いただければイベントの情報を送りますのでよろしければご記入ください。

 

 

 

 

 

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2012年

3月

14日

ぐるぐるインタビュー番外編☆三土市の思ひ出その①

みなさんこんにちは。スタッフの竹原です。

ぐるぐるインタビューとして気になる出店者さんへインタビューを

続けたのですが、、、

最後に三土市を支えたスタッフへ三土市の思い出やこれからの志賀郷についてインタビューしてみました!!

 

一人目は土橋くん!つっちーは2年目よりイベント係として大活躍!毎月楽しいイベントを考え奮闘してくれました。体を張ってコントをしたとかしないとか、、、!?

 

・三土市の思い出は?

「志賀郷に引越してきて1年くらいでまだまだなじめていなかったとき、スタッフとして参加させてもらって多くの人と知り合い繋がりをもつ事が出来ました。

地元の人と僕のように移住してきた人が協力して作ってきた三土市。

サイコーでした!!」

・これからの志賀郷について一言、その他PRなどどうぞ

「志賀郷@あやべのfacebookページを作りました。

http://www.facebook.com/shigasato

農業体験コンパ~Love Attack in 志賀郷~も企画中です。ぜひ見てください~」

 

 

 

 

続きまして同じくイベント係担当の荻野さん

植物博士の荻野さんはコモ編みや生き物についてのイベントで大活躍!!

 

・三土市の思い出は?

「魚つり、とり、山菜摘み、ザリガニとり、コモ編み、リース作りなど。

準備段階も。スタッフの方々の動き、反省会、出店された方々、、、

出会った方々、、、、。子供さんの反応、笑顔」

 

・これからの志賀郷について一言。

「集まって話し合える場が簡単に出来ること、それがスゴイ事と思います。」

 

 

市、本部でお世話になった西田さん、榊原さん、小林さん。

いつも笑顔で出店者さんのお世話や受付をして下さいました!

 

西田さん

・三土市の思い出は?

「良い天気に恵まれた日に豆腐を鉄板で焼きました。

手首から先が手袋をはいたように日焼けしたのが思い出されます」

・これからの志賀郷について一言。

「Iターン Uターンの若者たちの活躍に期待しています」

 

榊原さん

・三土市の思い出は?

「たくさんの人に来ていただいていろんな人に逢えて毎月とても楽しみでした」

・これからの志賀郷について一言。

「三土市が終わっても、のんびりゆっくり出来ますので田舎を見学に来て下さい」

 

小林さん

・三土市の思い出は?

「多くの人々との出合で交流が出来てよかった。」

・これからの志賀郷について一言。

「志賀郷地区は綾部市内の西北部に位置し行止まり的な土地であるが

他都市から多くの人が来て頂き志賀郷を知ってもらった事がよかったと思う。

郷和会の山上に風力発電の工事をしてはどうか?」

 

 

 

 

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2012年

3月

14日

三土市打ち上げ!みんな集まれ~~!

記念すべき第一回目の三土市
記念すべき第一回目の三土市

3/17とうとう最後の三土市がやってきます。

 

毎月毎月遊びに来てくれている三土市ファンのお客さん

遠くからはるばる三土市を楽しみに来てくださる出店者さん

三土市の為に会議や下準備、早朝から動き回ってくれた地元の皆さんやスタッフ、、、

 

本当に沢山の方に支えて頂きました。

ありがとうございます!!

 

そんな皆さんと一緒に三土市終了後楽しい打ち上げが出来たらな~と思い

企画しました!!

 

当日、片づけが終わり次第作業小屋にて行いますので

ファンの方も出店者さんも地元の方も誰でも参加OKです。

 

三土市の懐かしい話や気になる出店者さんと沢山話しましょう~~

*差し入れ大歓迎!!

 

17:00位から

三土市会場内作業小屋にて

 

 

(竹松)

 

 

 

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2012年

3月

12日

三土市準備会

今日は三土市最後の準備会

三土市は3月17日で終わります・・・。

(三土市では、毎月準備会と反省会を行っています)

 

準備会では

3月17日をどうやって楽しむか?

という話題でもちきり。

なので

このメンバーならずっと続けていけるのかも!

って思ったりもしました^^

(でも、やらないですよ)

 

最後だからこそできる三土市!

当日のことをイメージしながら

コツコツ準備を進めていっています。

 

上の写真は三土市をずっと支えてくれたコスモスグループさん!

志賀郷という地域の婦人会を支えてきた人達で作った

美女軍団です^^

お餅つきや、野草の天ぷら、三土寿司などなど

たのしいイベント

おいしい料理を提供し続けてくれました。

最後の三土市でも

たのしい空間を提供してくれると思います!

今まで、ほんとうにありがとうございました!

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

11日

あじき堂のそば・木と紙と土展

 

 

 

 

 

あじき堂のそばは

踊るように打ちます。

 

心地よいリズムが蕎麦にうつるような

そんなそば。

 

三土市とは違う蕎麦を

ここ「木と紙と土展・篠山で素にかえる」で味わえます。

http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/

 

 

お蕎麦は、おろし蕎麦ととろろ蕎麦。

大根と山の芋は展覧会会場である雲部産

 

器は今回出展者の清水善行さん

http://shimizu-yoshiyuki.com/

 

ほうじ茶は清水さんの湯飲みで

 

今回、清水さんとあじき堂が絡み

緊張感のある春の蕎麦がうまれました。

すっきりとした蕎麦の向こうに

なんだかゆたかな風景が広がります。

篠山の中でものどかな場所である雲部

そんな場所で味わいたい味に出会えました。

 

 

他に今日はお山カフェの鹿のもつ煮込み丼も頂きました。

お山カフェのじゃんさんが鹿を罠猟で捕り

自らさばいた野生の鹿のもつです。

ごはんも、自家栽培米!

自然の恵みが感じれる一杯でした。

 

 

(ハタノワタル)

 

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2012年

3月

10日

木と紙と土展・篠山で素にかえる

木と紙と土展・篠山で素にかえる
http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/
今回、コミュニケーションをテーマに素にかえる試みをしている教室があります。
その中のひとつに
点字を染めた和紙に施している作品があります。
小さな点の集合がひとつの言葉となり
コミュニケーションが広がっていく。

この作品を作るにあたって
綾部の点字のサポートするグループの代表の方と
視覚障害者の方に会って
点字のことをいろいろ教わりました。
視覚障害者の方が僕の作った点字をさわり
読めると言ったときはうれしいのと同時に
驚きました。
ほんの少しの凹凸を手の感触だけで読み取れるという
人間の可能性と
おそらく自分の笑顔を見たことがない視覚障害者の方の笑顔
の美しさ。
人のもつ可能性は、制限するものではなく
もっと先に向かうべきである。

世の中、デジタルになってきました。
そのことに関しては、否定はしません。
でも、デジタルな世の中だからこそ
その中に、あたたかさがほしいと思います。
何か、ヒントを与えることができるかな?

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2012年

3月

09日

「木と紙と土展・篠山で素にかえる」搬入完了!

「木と紙と土展・篠山で素にかえる」
http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/
無事搬入終了
3人のおっちゃん(笑)に
若い人達も絡んでくれ
会場内、大変たのしくなっています^^
京都造形大学の毛利さんの3人のおっちゃんの解説や
京都伝統工芸大学校の泉さんの和紙カフェ
モノノートによる会場内の細やかな配慮
廃校になった校舎が
違った形のコミュニケーションの場として生まれ変わったように思います。
皆さん、是非来てくださいね^^
明日、明後日は3人のおっちゃん、会場にいますよ

写真はカフェの様子です
明日からは清水善行、大益牧雄の器で
篠山産の無農薬黒豆茶を
和紙の什器の上で飲めます!

明日の大地の恵み食堂は
手打ちそばのあじき堂と
自然食の水田家の食卓
志賀郷@あやべのメンバーです^^

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3月

08日

最後ののぼり

今日、「木と紙と土展」の搬入のため

篠山に行っていると

三土市ののぼりが立っていました。

三土市がはじまる10日前(前週の木曜日)に

決まった場所にのぼりが立ちます。

その数は200本!

のぼりを立てるのは、三土市代表井上吉夫といい満!

(いつもありがとう^^)

 

のぼりが立つと、綾部市内から志賀郷までのぼりで誘導されているようで

なんとなくワクワクするのですが

今月でこののぼりともお別れ・・・・。

少し、寂しさもあるのですが

よくがんばってくれたのぼりに感謝です。

ちなみに、のぼりの中の笑顔の子ども達は

うちの娘の友達で

娘が和紙に墨で書いたものを

デザイン化したものです。

親子でのお仕事なんですよ・・・・・。

 

三土市の思い出にのぼりのほしい方がいらっしゃいましたら

声をかけてくださいね^^

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

07日

稲葉家が引越ししてきました

小さな谷の集落の向こう側とこっち側
移住してしてきた家族と
仕事の上でのお付き合い
もちろん、くらしの上ではお茶友達
何か、生まれている志賀郷@あやべ
小さなつながりの連続が大きな力を生み出していければ
そんな風な日々

引越ししてきた稲葉家(陶芸家)の名刺やショップカードを作っています
(自分のことは後回し・・・・)

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 


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2012年

3月

07日

竹でひさし(下屋)を作ろう!@竹松うどん店

志賀郷のうどん屋竹松うどん店です。

 

最後の三土市の翌日、「竹でひさし(下屋)をつくろう!の会」を

企画しました!!

 

 

今の日本の竹林は荒れています。

昔は竹が暮らしのあらゆる場面に利用されていたので竹林は里山に必要不可欠なものでした。
しかし現代は利用されなくなったので竹藪が荒れ皆みて見ぬふりをしているのが現状です、、、。
竹の利用を増やし、竹林を身近に感じる事を目的に今回は竹でひさしを作る事を企画しました!!

「みんなで竹でひさし(下屋)を作ろう!!」
3月18日(日)12時~
竹松うどん店にて

綾部市志賀郷町儀市前13
定員10名
参加費無料(おやつ付)

*竹小屋作りのベテランの方も交えて皆で意見を出しながら竹松うどん店のひさしを作ります。
 ひさし作りを通して竹について一緒に勉強しましょう~!

興味のある方お気軽にご連絡ください♪
0773-21-1665(竹原)


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2012年

3月

06日

まさくん、やってきました^^

今日は、千葉より遠路はるばる

友達のまさくんが志賀郷までやってきた。

 

子どもが生まれて、放射能のことが気になり、移住を決心!

 

何度か、志賀郷に足を運び、

気に入ったお家を見つけ

移住のための第一関門である大家さんとの交渉をするため・・・。

立ち会ったのは、コ宝ネットのこの地区を担当で一生懸命仲介をしてくれている羽賀さんと

コ宝代表の井上吉夫(三土市代表でもある)

と僕

 

ゆっくりと大家さんの不安に思っていることを聞き

手ごたえはつかんだ感じです。

 

 

コ宝ネットは、家というものを不動産という形で見ていません。

家というものは家族のくらしを守るものであり

人や地域とつながるものであり

環境とつながるものであり

なので、空き家に若い人が住むことによって、地域が元気になっていく!

そんなことを主に

話を進めていきます。

だから、これからこの地域で住む仲間を作っていくつもりで

コ宝ネットは動いています。

家を紹介する人にも

大家さんにも、その一員となってもらう意識で取り組んでいます。

 

幸い、大家さんもまさくんを気に入ってくれたようで

話は進みそう・・・・^^

夏前には、引越しかな?

 

さてさて、楽しみがまた増えた

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

05日

コ宝ネット定例会

夜はコ宝ネットの定例会。
写真は、賃貸契約書に関する資料を皆で読んでいるところ・・・・。
コ宝ネットは子どもと古民家をつなぐネットワークで
行政からの支援を受けず
村独自で行っている会です。
いい人材が志賀郷に住んでくれることが子ども達の暮らしにつながっていきます
と信じて活動・・・。
今日は、他に定住希望者が行政から受けることのできる制度の説明を
市の定住促進課の方に来てもらい説明を受けていました。

明日は、千葉からの移住希望者が大家さんとの最終契約を交わしに
やってきてくれます。
子どもを授かり、線量の高い千葉からの移住を考えての引越し
理不尽な世の中ですが
こっちに来て、さらに盛り上がっていくので
大丈夫^^

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2012年

3月

04日

最後の三土市

 

 

 

今月の三土市は3月17日!

最後の最後の三土市です!

第3土曜日は三土市!!

 

 

 

 

 

 

三土市も残すところあと1回となりました。

笑顔やさしい三土市

今までどうもありがとうございました!

スタッフ一同、感謝でいっぱいです!

 

最後の三土市は100店舗以上の出店者で

皆様を待っています^^

盛り上がりましょう!!!!!!!!

 

思えば、三土市

この会場で多くの仲間ができました。

移住者の僕としては

お客さんや、出店者とお知り合いになれたこともうれしかったのですが

地元の方々と

毎月たのしくイベントをさせていただき

三土市当日はもとより毎月の準備会や反省会までも

貴重な時間でした。

会場には顔をほとんど出すことなく

駐車場で交通整備をしてくれたり、バスや今はなくなったトントン馬車のボランティアの方々にも

道端で立ち話をしたり

竹松うどんで一緒になった時しゃべりこんだり・・・。

思い返せば、ほんとうに素敵な思い出ばかり・・・。

よく三土市はボーダーレスな手作り市と表現されますが

それは

年の差

会場と地域の差

お客さんと出店者の差

移住者と地元の方の差

がほとんど見えず

うまく交じり合った市ということだということと思います!

 

三土市を通じて

志賀郷に移り住んできた人や

三土市を通じて

お客さんとコミュニケーションが深まり志賀郷で独立を考え出した方々

様々な展開を共有し

ともに考えれる場であったことも

有意義な時間を過ごしてきたな

としみじみ思います。

 

最後の三土市!

どうか、皆さん、来てください!

ライブあり

笑いありの最後の三土市!

うまいもんも

いい出会いも待っている三土市!

是非、来てください^^

 

楽しみましょう!!!!!

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

2月

29日

ハタノワタルの展覧会・与謝野クッチーニ

好評だった「夜空に歩けば(西荻・ギャラリーみずのそら)」

で展示した作品を

丹後で展示する機会に恵まれました。

3月3日と4日の2日間ですが

与謝野のクッチーニという欧風ダイニングで展示をします!

http://www.manekineko-k.com/shops/gourmet/cucini0912/index.html

 

和紙や和紙製品の販売もしていますので

是非、お越しください。

 

3日の14:00~は座談会も企画しています。

テーマは「和紙と暮らす」

和紙の魅力を伝えていきたい思いです。

よかったら、来てくださいね。

300円でドリンク付きです。

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

2月

29日

モノノート

今回篠山、旧雲部小学校で開催する「木と紙と土展・篠山で素にかえる。」

はモノノートというユニットで準備を進めています。

 

モノノートとは

田舎のような丁寧な暮らしを目指している京都の芸大生と、
兵庫の山あい“丹波篠山”で地域の活動をするplug吉成とのユニット。
  「モノの生まれてくる音を記録し、伝える」をコンセプトに、 201111月に結成。
  作り手の技術や作品の良さだけでなく、 暮らし」やその地に根付く「思い」も、
 わかりやすく伝えることを活動とします。

  <モノノート キャラクター紹介>
 ■吉成 佳泰 (よしなり よしひろ)
 plug代表の31歳。丹波篠山での地域活性に携わり、
 場所を問わずどこへでも駆けつけるフットワークの軽い活動家。
 以前Cafeを経営していたことから、パスタをつくることが好き。
 モノノートでは、会場設営や全体を統轄する。


 ■毛利 浄香 (もうり きよか)
 京都造形芸術大学3年生。
 田舎のような丁寧な暮らしを目指している張本人。
 モノノートでは、出展者の暮らしぶりを取材・執筆。
 ブログの更新や、会場のキャプションを担当。


 ■谷口 友里歌 (たにぐち ゆりか)
 京都造形芸術大学4年生。
 どんなに忙しくても仕事をしっかりこなす、責任感あふれる存在。
 モノノートでは、DMやモノノートのロゴなど、
デザイン全般を担当。
そんなモノノートの取材の様子が木と紙と土展HPで展開中!
http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/
造形大のMの視点から見た大益さんは
とてつもなく、やさしいおっちゃんに見えてくる・・・。
皆さん、時々覗いて
若い感覚で見たモノが生まれてくる様子を見つめてみてください^^
(ハタノワタル)
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2012年

2月

28日

今月の三土市

今月の三土市のトップを飾る写真は

大雪の中、気合いをいれるいい満に決定!!!

 

2月の三土市はハタノが東京にいたため参加できず、

写真を、朝子さんに頼みました!

 

ピントの合わせ方が、プロのよう・・・・。

 

大雪の中、それでも多くのお客さんに来ていただいたようで

感謝です^^

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

2月

27日

木と紙と土展・篠山で素にかえる。

3月10日-25日は「木と紙と土展・素にかえる」です。
http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/
今回はモノノートが企画の展開!
モノノートとは
田舎のような丁寧な暮らしを目指している京都の芸大生と、
兵庫の山あい“丹波篠山”で地域の活動をするplug吉成とのユニットです。
「モノの生まれてくる音を記録し、伝える」をコンセプトに、
2011年11月に結成しました。
作り手の技術や作品の良さだけでなく、
「暮らし」やその地に根付く「思い」も、
わかりやすく伝えることを活動とします。

若い感覚が、とても豊かな感性で、この展覧会を伝えてくれること
なにか新しいものが生まれるような気がして・・・・。

つくるということとつたえるということ

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2012年

2月

19日

雪の三土市

イベント担当のつちてるです。


今月の三土市は大雪の中開催されました。

この雪の中来て頂いた出店者の皆さん、お客さん本当にありがとうございました。

 

今日は朝5時からスタッフ総出での雪かき、近所の方にも手伝って頂きました。

8時前には、すっかり雪も片付いていて、雪の影響を心配されて来られた出店者の方も驚かれていました。三土市スタッフパワーすごいです!スタッフの皆さん本当にお疲れさまでした。

 

僕は午後から参加でイベントのお手伝い。
今月のイベントは縄なえでした。

藁を編んで、草履を作りました。「こんな簡単に草履作れるんや〜!」って声が。

すごい!職人さんの仕事とばかり思っていた草履をはじめて教わった人が簡単に作ってる〜!(写真はスタッフの淳平君作です。)

僕はというと今日は藁を編むので精一杯でした。個人差ありますねw
ということで悔しいので来月も草履作りやります!

 

来月はいよいよ最後の三土市です!(涙)
皆さん草履を履いて帰りましょう!

 

 

(つちてる)




 

 

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