第1回三土市、好評の内に終了致しました。

04月18日(日)京都新聞記事を紹介致します。   

京都府綾部市志賀郷地区の住民らが手作りの工芸品や農産物を持ち寄って販売する「志賀郷田舎手作り三土市」が17日、志賀郷公民館一帯で初めて開かれた。春の陽気に恵まれた会場に飲食の屋台や雑貨販売など約50のブースが並び、多くの人出でにぎわった。

 三土市は、自然の恵み豊かな志賀郷の魅力を生かした地域おこしを目指し、住民らの実行委員会が毎月第3土曜日の定例市として企画。長年使われていなかった倉庫を清掃、修復し、告知チラシを府外でも配布するなどして準備を進めてきた。

 初の市では、綾部特産の黒谷和紙や地元中学生が装飾した手鏡、くしなどの販売ブースが並び、広場では手打ちそばの販売やシイタケの菌打ち体験教室も人気を集めた。市内をはじめ京阪神、福井県からも家族連れらが訪れ、ビールや綿菓子などを片手に手作りの市を楽しんだ。

 実行委の井上吉夫委員長(59)は「多くの人に来てもらい大成功だった。駐車場が少ないなどの課題もあり、さらに知恵を出しあって魅力あるものにしたい」と手応えを話していた。

約50のブースが設けられ、多くの家族連れらでにぎわった三土市(綾部市志賀郷町)
約50のブースが設けられ、多くの家族連れらでにぎわった三土市(綾部市志賀郷町)