いい満の古民家リフォーム

いい満です。

 

長い間、ブログの更新をサボってました(汗

正確に言うと、サボってたのではなくて「くたばってた」んです。。。

と言うのも、家のリフォームを開始したんです。

志賀郷へ来る前はブヨブヨのメタボ中年でしたが、草刈のバイトのお陰で随分引き締まって体力もついたと思ったのですが、草刈と建築系の使う筋肉は違うようで、草刈では筋肉痛にならなくなったのに、家のリフォームを始めた途端、筋肉痛になったり疲れがとれなかったり。。。

人間の体って不思議です。

 

家具の移動、畳上げ、屋根裏掃除、床板・根太・大引きの撤去、床下の炉の解体撤去、力と根気の要る作業の連続でした。

床板撤去後の根太と大引き
床板撤去後の根太と大引き

ここまでやって、やっと大工さんに土台と柱のレベル出し、柱の足固め、壊れた屋根部分の撤去、下屋の増築を頼む事が出来るようになる。

さすがは大工さん、あれよあれよと言う間に家の傾きを修正してくださいました。

その後、柱と柱を繋ぐ足固めと言う工程で、大工の金ちゃん考案のオリジナル工法を見て驚く。

木組みで柱を緊結
木組みで柱を緊結

ガッチリと木組みで緊結し、地震の時に柱が暴れて家が壊れないようにするのだそうです。

凄い、木のパズルのようだ。

大工さんにこの工法の名前を聞くと、てっきり「金田式柱脚緊結耐震工法」とかいうお堅い名前が出てくると期待していたら、「キンタスペシャル」と言われて度肝を抜かれた(笑

で、この作業を見学しつつ僕がやってた作業は束石をすえる所の根切と衝き固めでした。

四角く地面を少し掘り、衝き固めるのですが、これが地味な割に数が多く、結構ハードな作業でなかなかの筋トレになりました(笑

 

傾いていたオンボロ屋敷が段々立ち直っていくのを日々見ていると本当に楽しいですね。

まだまだ先は長いですがボチボチやっていきましょう。

 

今までサボっていた分、長文になってしまいました(笑

 

これからはこまめに古民家のリフォームも報告していこうかなぁと思ってます。

こんないいネタがあるのになんで今まで書かなかったんだろう?(笑

 

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