志賀郷田舎手作り三土市。

Iターンの方が増え
地元の方と一緒にお祭りをはじめたのが
志賀郷田舎手作り三土市
http://sigasatosando.jimdo.com/

はじめ、のんびりやろうって言ってたけど
やり始めると燃えてしまうのが今の志賀郷。
出店者、来場者がどんどん増え
今では、なんでこんな田舎に?って思うくらい人が来ています。

ほんとうにありがとうございます。



広報担当でがんばっていて
仕事ほっぽってのめり込んできた部分もあり
でも、何でこんなことをしてるの?
って改めて考え直させられることにぶち当たった。

三土市に寄せる個人的な意見は
Iターンの人たちが運んできた風を
地元の人と一緒に志賀郷内外に伝えることによって
村の活性化につながり
より多くの方が志賀郷に注目し
また、地元の方が新しい人が入ってくると
なんか楽しいって思ってもらえる。
そんな市。

過疎が進み
小学校の統廃合の声も聞こえてくる中
これと言った観光資源のない町に
新たな活力を作り
より多くの人が志賀郷に移住してくれたら・・・。

そして、志賀郷で、農業や商売をはじめたとき
綾部の志賀郷って言うだけで
話題がつながり
新たな商売が生まれたり
志賀郷というブランドでいろんなものが売れれば・・・。

おばあちゃんが元気な村
おじいちゃんが調子のよい村。

そして、こんなことが綾部に限らず他の過疎の進む町のモデルとなり
アイデアを提供できれば・・・。

なんか田舎の新しいスタイルみたいなものを作りたいんです。
なぜなら、いろんな大切な知恵が田舎にはまだ残っていて
それがこれからを生きていくためにやっぱり必要なことだし、
それが、過疎の流れで消していってはいけないことって思う。
子どもたちの世代に土とのつながりを持った生活を残しておきたいって思う。


今改めて、そんなことを感じさせてくれて
実際に行動に移すことができている志賀郷に住んでいることに感謝しています。

 

 

 

 

(ハタノワタル)