本のコロモ展・ことばのかけらで詩をつくろう

(三土市関係は、この日記の下にずら~っとあります^^)

 

いよいよ今週金曜日から「本のコロモ展」はじまります。
場所は三田の志zukiさん。


今日は在廊のお知らせと
ワークショップのこと

■在廊のこと
ハタノは17日.19日.25日
関美穂子さんは19日
島谷美紗子さんは25日
ZUTさんは全日(志zukiのオーナーです)
です。

会場でお会いしましょう!!!



■ワークショップのこと
震災があり、福島の原発の事故があり
多くの方が、今なお安心した暮らしができないでいます。
そんな時、ほんの一言、あたたかな言葉をかけ合うことで
何か、少し希望が見えてくるのではないかな?
そんなことを考えていたとき、二階堂薫さんに出会いました。
今、必要とされている言葉の力について
いろいろしゃべっているうちに
少し照れくさい言葉を集めて
詩をつくり
それをみんなの詩として
発表できる場所ができれば・・・・。

「何気ない言葉の集まりがひとつの詩となり
 作品という永遠性をもつことで
 常にそこにある安心感
 心が軽やかになる。」

そんなことを体感できるワークショップです。
本のコロモの中身には、あたたかい言葉があふれているといいな~
二階堂薫さんの言葉のおまじない
お楽しみ下さい。


★WORKSHOP「ことばのかけらで詩をつくろう」
ピンチに遭遇した大切なだれかに、
あるいは自分にかけてあげたい
おまじないや1行メッセージを書いて、
ボックスに投函してください。
最終日に、集まったことばをみんなで味わい、
作詩するワークショップを開催します。

6月25日(土)18:00-20:00
[リーダー] コピーライター、文案業・・・二階堂薫
[持ち物]  お気に入りの筆記用具





・・・以下、以前ご紹介した「本のコロモ展」のことです・・・・・・・・・・・・・・

去年に引き続き「本のコロモ展」
略して本コロ!

今年も“うつわ志zuki”さんで開催します!

2011年6月17日(金)~25日(土)11:00-18:00
at うつわ志zuki
http://www.eonet.ne.jp/~shizuki/


紙、型染、ハンコ、革・・・
素材も形もそれぞれに、6人の作家の制作によるブックカバーを展示販売します。
また、彼らが日常的につくっているカバンや財布m和紙、オブジェや絵画など、
個々の作品も展示されます。
やさしいコトバのイベントも。
こころが和む出会いがありますように・・・・・


■島谷美紗子(紙・布モノ)
 紙や布と会話しながらつくる、ほのぼのグラフィックデザイナー。

■関美穂子(型染め)
 型染めの手法で和紙や布を染色。絵本の挿絵や雑貨の図案、浴衣なども制作。

■高瀬きぼりお(絵、革雑貨)
 生まれた海の近くで魚を食べた画家は旅行した。そして革もいじります。

■ハタノワタル(和紙)
 絵も描く、畑も耕す、空間もつくる、デザインもする、そんな和紙職人。

■ぺブル印房(印、針金のオブジェ)
 和紙と針金で遊ぶことにはまってしまった、ハンコ屋。

■ZUT(革)
 「志zuki」店主。店番しながらコンコンカンカン作っています。


★WORKSHOP「ことばのかけらで詩をつくろう」
ピンチに遭遇した大切なだれかに、
あるいは自分にかけてあげたい
おまじないや1行メッセージを書いて、
ボックスに投函してください。
最終日に、集まったことばをみんなで味わい、
作詩するワークショップを開催します。

6月25日(土)18:00-20:00
[リーダー] コピーライター、文案業・・・二階堂薫
[持ち物]  お気に入りの筆記用具




なんとなく、ココロ安らぐ本のコロモ展
ちょっと、あたたかい。

 

 

(ハタノワタル)