福島からの一時避難受け入れ

福島やその近県に住む方々は毎日被爆し続けている。

年齢が高い方ならまだしも

細胞が活発に成長している子ども達や胎児

これから赤ちゃんを産む女性には

今後、放射性物質の影響が懸念されています。

 

日々の暮らしから、放射性物質からほんの少しでも解放され

リセットできる時間を持つことは、精神的にも、肉体的にも良く

実際、チェルノブイリで今尚続く放射能障害を少しでも緩和しようと

日本でも、子どもたちをこちらに呼んで、キャンプをして

楽しく遊ぶ時間を持つ活動をしている方もいます。

(チェルノブイリへのかけはし http://www.kakehashi.or.jp/ )

 

 

時間のある方はこちらも見てください。

先日、行われた衆議院厚生労働委員会での児玉龍彦氏の訴え

http://www.dailymotion.com/video/xk7z43_yyyyyyyyyyyy-yyyyy_news#from=embediframe&start=0

 

 

 

 

美山の松尾さんより、福島の子どもたちを受け入れたいと申し出があり

志賀郷@あやべの三土市メンバーと小さなきもちプロジェクトで

あやべで一日過ごしていただこうと活動を開始しました。

 

受け入れる子ども達は「いわき育英舎」の方々で

主催は「いわきのこどもと里山で夏休み!!実行委員会(代表 松尾圭子)。」

 

美山で遊んだのち、志賀郷に移動してきてもらい

古民家で一晩のんびりしてから

三土市と若杉友子さんの料理教室を堪能してもらう計画です。

 

つきましては、福島から京都北部までの交通費や、滞在費等々

計画していた予算をかなりオーバーしそうなので

この計画に関して、募金活動を行うことを決定しました。

今日、三土市の榊原さんやいい満たちが各新聞社や市役所に行き

募金を呼びかけると共に

このような、活動の重要性を訴えています。

 

もし、この活動に賛同していただける方がいましたら

下記「小さなきもちプロジェクト」の口座に募金をお願いします。

 

ゆうちょ銀行 

記号 14410

番号 38617391

ハタノワタル

 

尚、予算を超えた募金分に関しては、いわき育英舎さんに全額寄付します。

また、一時避難等に使っていただく資金にでもなればと思います。

 

 

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Cassius (月曜日, 23 7月 2012 17:49)

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